一日防災学校・避難訓練
6月10日(水)、一日防災学校を実施しました。
1校時には、火災を想定した避難訓練を行いました。生徒たちは放送や教員の指示をよく聞き、落ち着いて避難することができました。避難にかかった時間は2分48秒でした。
その後、消防職員の方々から消火器の使い方や煙の中での避難方法について説明を受け、水消火器を用いた消火訓練や、煙の中を壁伝いに進む体験を行いました。
煙体験を終えた生徒からは「前が全く見えない」「怖い」などの声が挙がりました。また、消防職員の方々から、火災時の煙を吸い込むと短時間で意識を失う危険があることを教えていただき、生徒たちは火と煙の怖さを実感したようです。
2校時以降は、栗原学園北見情報ビジネス専門学校の講師の方をお招きし、災害時に活用されるドローン技術についてお話をいただきました。教室での講話やシミュレーション、体育館での実演を通して、情報技術が災害時にどのように役立つのかを具体的に知る機会となりました。
今回の学習を通して、生徒たちは災害時に命を守る行動の大切さや、防災におけるテクノロジーの役割について理解を深めることができました。
お忙しい中ご協力いただきました消防職員の皆様、栗原学園北見情報ビジネス専門学校の講師の皆様、誠にありがとうございました。