令和8年度の行事
定通合同炊事遠足
8月22日(土)、太陽の丘えんがる公園サンヒルハウスにて、定通合同炊事遠足が行われました。
開会式では、生徒会の進行で「自己紹介しりとり」と「記憶ゲーム」が行われました。
普段なかなか交流する機会のない生徒同士も、ゲームを通して少しずつ打ち解け、親交を深めることができました。
その後は、5つの班に分かれて調理を開始。
オムライスやタコライス、餃子など、工夫された美味しい料理が完成しました。
調理や食事をともに楽しみながら、定時制・通信制の垣根を越えて交流する姿も見られました。
次に皆さんが交流するのは、11月27日(金)の定通親睦交流会です。
今回さらに深まったつながりを大切にしながら、次の交流も楽しい時間になることを期待しています。
インターンシップ
8月3日(月)~8月5日(水)にかけて、インターンシップが行われました。
学校生活だけでは得ることのできない経験を通して、自分の適性や将来について考える貴重な機会となりました。
参加した2年生3名からは、
「体験を通して現場の大変さを知ることができた」
「やりがいを実感できた」
「たくさん学ぶことができた、もう少し質問できたらよかった」
との声がありました。
お忙しい中、生徒たちを温かく受け入れ、学びの機会を提供してくださった企業の皆様、ありがとうございました。
夏期講習・地元企業説明会
7月24日(金)から4日間、夏期講習が行われました。
今年度は17名の生徒が参加し、国語、社会、数学、英語、商業、キャリア講習の6つの講座が開講されました。生徒たちは、普段の授業では扱うことの少ない内容について学んだり、各種検定に向けた学習に取り組んだりと、それぞれの目標に向かって励んでいました。
キャリア講習では、希望する進路の実現に向けて、面接練習などを行いました。
自分自身の強みや課題について改めて考え、将来に向けて今後何をすべきかを見つめ直す時間となりました。
また、7月29日(水)には、遠軽町メトロプラザで行われた地元企業合同説明会に参加しました。
生徒たちは、さまざまな企業の仕事内容や特色について説明を聞き、働くことや地域の企業への関心を深めました。
今回の経験を通して、自分の進路について具体的に考え、将来の姿をより明確に思い描くことができたようです。
校内生活体験発表大会
7月22日(水)、校内生活体験発表大会が行われました。
定時制を選択した理由や、学校行事を通して学んだこと、将来に向けた意気込みなど、これまでの体験とそこから得た考えを発表しました。
「このまま何も変わらずに終わりたくない、自分を成長させたい。」
「レールから外れたことを恥じる必要なんてどこにもない。」
「苦手だからやらないのではなく、苦手だけどやってみる。」
「今のほうがとても充実していると心から言える。」
生徒たちは、率直な思いを自分の言葉で伝え、聴いている人に勇気を与えてくれました。
また、上位3名は、本校を当番校として開催されるオホーツク管内高等学校定時制生徒生活体験発表大会に出場します。
今回の経験を生かし、管内大会では、さらに聴く人を引き込む発表ができることを期待しています。
学校祭
7月11日(土)、12日(日)の2日間、学校祭が行われました。
今年のテーマは、「Dynamic ~活気のある遠定~」です。
11日(土)は、「遠軽がんぼう夏まつり」の千人踊りに参加しました。
あいにくの雨となりましたが、生徒たちは最後まで元気よく声を出し、踊り切りました。その結果、よさこい学生部門で見事第1位に輝きました!
12日(日)は、模擬店を出店し、「フライドポテト」「焼きそばパン」「ホットドッグ」「ドリンク」を販売しました。
慣れない接客や会計に戸惑う場面もありましたが、互いに声を掛け合いながら、協力して取り組む姿が印象的でした。
また、2日間を通して、体育館の渡り廊下に生徒たちが作製したステンドグラスを展示しました。
多くの方の目に留まり、足を止めて鑑賞したり、写真を撮影したりする方も見られました。
準備、本番ともに生徒一人ひとりが力を合わせて取り組み、活気と思い出にあふれる学校祭となりました。
ご来場、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。