令和8年度の行事

野外交流会

6月12日(金)、野外交流会が行われました。

天気予報では雨が心配されましたが、当日は無事に活動を行うことができました。

生徒たちは3つの班に分かれ、協力しながら調理に取り組みました。
調理中には、学年を越えて声をかけ合ったり、役割を分担したりする姿が見られ、新年度が始まって2か月が経った今、生徒同士のつながりが少しずつ深まっていることが感じられました。

なお、今回の料理は、7月の学校祭模擬店で出品する予定です。

食事の後は体育館に移動し、ミニバレーを行いました。美味しい料理をエネルギーに変え、生徒たちは元気いっぱいに体を動かしていました。

一日防災学校・避難訓練

6月10日(水)、一日防災学校を実施しました。

1校時には、火災を想定した避難訓練を行いました。生徒たちは放送や教員の指示をよく聞き、落ち着いて避難することができました。避難にかかった時間は2分48秒でした。

その後、消防職員の方々から消火器の使い方や煙の中での避難方法について説明を受け、水消火器を用いた消火訓練や、煙の中を壁伝いに進む体験を行いました。
煙体験を終えた生徒からは「前が全く見えない」「怖い」などの声が挙がりました。また、消防職員の方々から、火災時の煙を吸い込むと短時間で意識を失う危険があることを教えていただき、生徒たちは火と煙の怖さを実感したようです。

2校時以降は、栗原学園北見情報ビジネス専門学校の講師の方をお招きし、災害時に活用されるドローン技術についてお話をいただきました。教室での講話やシミュレーション、体育館での実演を通して、情報技術が災害時にどのように役立つのかを具体的に知る機会となりました。

今回の学習を通して、生徒たちは災害時に命を守る行動の大切さや、防災におけるテクノロジーの役割について理解を深めることができました。

お忙しい中ご協力いただきました消防職員の皆様、栗原学園北見情報ビジネス専門学校の講師の皆様、誠にありがとうございました。

定時制通信制体育大会支部予選

5月24日(日)、北見北斗高校にて、定時制通信制体育大会支部予選が行われました。

バドミントン部は団体戦および個人戦に出場し、7名が試合に臨みました。

惜しくも全道大会進出は叶いませんでしたが、選手たちは全力で取り組み、最後まで粘り強くプレーする姿を見せてくれました。

また、3年生3名は、今大会をもって引退となります。これまでの練習の成果を発揮しようと懸命に戦う姿は、仲間たちに大きな力を与えてくれました。

皆さま、温かい応援とご支援をありがとうございました。

 

前期生徒総会

5月20日(水)、前期生徒総会が行われました。

 

生徒会から昨年度の活動の反省や、今年度の目標・活動計画について説明があり、
令和8年度は、「誰もが安心できる定時制」というスローガンのもと、
 「みんなの声を反映させ、参加しやすく魅力的な行事をつくること」
 「快適に過ごせる学校生活を意識すること」
 「思いやりの心を広げること」
を目標に、活動を進めていくことが確認されました。

また、総会終了後には、学校祭の模擬店や、展示するステンドグラスの制作について、先生方から説明がありました。
生徒たちは、学校生活をよりよくするための目標を共有するとともに、今後の学校祭に向けて意識を高めることができました。

SC講話

5月13日(水)、スクールカウンセラーの山崎先生を講師に迎え、「メタ認知」についてお話をいただきました。

講話では、自分自身の考え方や行動、学習への取り組み方などを俯瞰して見つめることの大切さについて学びました。

生徒たちはワークシートを活用しながら、自分の人物像や目標、今後の学校生活について考えを深め、学習や学校生活への向き合い方を改めて考える大変有意義な時間となりました。