令和8年度の行事

学校祭に向けた準備・練習

生徒たちは、7月11日(土)、12日(日)の学校祭に向けた準備・練習に日々励んでいます。


11日(土)に向けた千人踊りの練習


12日(日)模擬店に向けたメニューの試作・POP制作・会計練習


ステンドグラス作製

 

気温の変化が激しく体調管理にも注意が必要な時期ですが、生徒たちは本番でこれまでの成果を悔いなく発揮できるよう、一つ一つの活動に真剣に取り組んでいます。

学校祭が生徒たちにとって思い出深い2日間となることを願っています。

定時制通信制体育大会 全道大会

6月21日(日)、江別市にて、定時制通信制卓球大会北海道予選が実施されました。

本校からは4名の生徒が出場し、日頃の練習の成果を発揮しようと、一戦一戦に真剣に臨みました。

残念ながら全国大会出場は果たせませんでしたが、生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。また、本大会を通して、自身の課題を見つけ、新たな目標を立てることもできたようです。

応援してくださった皆様、ありがとうございました。

野外交流会

6月12日(金)、野外交流会が行われました。

天気予報では雨が心配されましたが、当日は無事に活動を行うことができました。

生徒たちは3つの班に分かれ、協力しながら調理に取り組みました。
調理中には、学年を越えて声をかけ合ったり、役割を分担したりする姿が見られ、新年度が始まって2か月が経った今、生徒同士のつながりが少しずつ深まっていることが感じられました。

なお、今回の料理は、7月の学校祭模擬店で出品する予定です。

食事の後は体育館に移動し、ミニバレーを行いました。美味しい料理をエネルギーに変え、生徒たちは元気いっぱいに体を動かしていました。

一日防災学校・避難訓練

6月10日(水)、一日防災学校を実施しました。

1校時には、火災を想定した避難訓練を行いました。生徒たちは放送や教員の指示をよく聞き、落ち着いて避難することができました。避難にかかった時間は2分48秒でした。

その後、消防職員の方々から消火器の使い方や煙の中での避難方法について説明を受け、水消火器を用いた消火訓練や、煙の中を壁伝いに進む体験を行いました。
煙体験を終えた生徒からは「前が全く見えない」「怖い」などの声が挙がりました。また、消防職員の方々から、火災時の煙を吸い込むと短時間で意識を失う危険があることを教えていただき、生徒たちは火と煙の怖さを実感したようです。

2校時以降は、栗原学園北見情報ビジネス専門学校の講師の方をお招きし、災害時に活用されるドローン技術についてお話をいただきました。教室での講話やシミュレーション、体育館での実演を通して、情報技術が災害時にどのように役立つのかを具体的に知る機会となりました。

今回の学習を通して、生徒たちは災害時に命を守る行動の大切さや、防災におけるテクノロジーの役割について理解を深めることができました。

お忙しい中ご協力いただきました消防職員の皆様、栗原学園北見情報ビジネス専門学校の講師の皆様、誠にありがとうございました。

定時制通信制体育大会支部予選

5月24日(日)、北見北斗高校にて、定時制通信制体育大会支部予選が行われました。

バドミントン部は団体戦および個人戦に出場し、7名が試合に臨みました。

惜しくも全道大会進出は叶いませんでしたが、選手たちは全力で取り組み、最後まで粘り強くプレーする姿を見せてくれました。

また、3年生3名は、今大会をもって引退となります。これまでの練習の成果を発揮しようと懸命に戦う姿は、仲間たちに大きな力を与えてくれました。

皆さま、温かい応援とご支援をありがとうございました。