令和8年度の行事
学校祭
7月11日(土)、12日(日)の2日間、学校祭が行われました。
今年のテーマは、「Dynamic ~活気のある遠定~」です。
11日(土)は、「遠軽がんぼう夏まつり」の千人踊りに参加しました。
あいにくの雨となりましたが、生徒たちは最後まで元気よく声を出し、踊り切りました。その結果、よさこい学生部門で見事第1位に輝きました!
12日(日)は、模擬店を出店し、「フライドポテト」「焼きそばパン」「ホットドッグ」「ドリンク」を販売しました。
慣れない接客や会計に戸惑う場面もありましたが、互いに声を掛け合いながら、協力して取り組む姿が印象的でした。
また、2日間を通して、体育館の渡り廊下に生徒たちが作製したステンドグラスを展示しました。
多くの方の目に留まり、足を止めて鑑賞したり、写真を撮影したりする方も見られました。
準備、本番ともに生徒一人ひとりが力を合わせて取り組み、活気と思い出にあふれる学校祭となりました。
ご来場、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。
学校祭に向けた準備・練習
生徒たちは、7月11日(土)、12日(日)の学校祭に向けた準備・練習に日々励んでいます。
11日(土)に向けた千人踊りの練習
12日(日)模擬店に向けたメニューの試作・POP制作・会計練習
ステンドグラス作製
気温の変化が激しく体調管理にも注意が必要な時期ですが、生徒たちは本番でこれまでの成果を悔いなく発揮できるよう、一つ一つの活動に真剣に取り組んでいます。
学校祭が生徒たちにとって思い出深い2日間となることを願っています。
定時制通信制体育大会 全道大会
6月21日(日)、江別市にて、定時制通信制卓球大会北海道予選が実施されました。
本校からは4名の生徒が出場し、日頃の練習の成果を発揮しようと、一戦一戦に真剣に臨みました。
残念ながら全国大会出場は果たせませんでしたが、生徒たちにとって大変貴重な経験となりました。また、本大会を通して、自身の課題を見つけ、新たな目標を立てることもできたようです。
応援してくださった皆様、ありがとうございました。
野外交流会
6月12日(金)、野外交流会が行われました。
天気予報では雨が心配されましたが、当日は無事に活動を行うことができました。
生徒たちは3つの班に分かれ、協力しながら調理に取り組みました。
調理中には、学年を越えて声をかけ合ったり、役割を分担したりする姿が見られ、新年度が始まって2か月が経った今、生徒同士のつながりが少しずつ深まっていることが感じられました。
なお、今回の料理は、7月の学校祭模擬店で出品する予定です。
食事の後は体育館に移動し、ミニバレーを行いました。美味しい料理をエネルギーに変え、生徒たちは元気いっぱいに体を動かしていました。
一日防災学校・避難訓練
6月10日(水)、一日防災学校を実施しました。
1校時には、火災を想定した避難訓練を行いました。生徒たちは放送や教員の指示をよく聞き、落ち着いて避難することができました。避難にかかった時間は2分48秒でした。
その後、消防職員の方々から消火器の使い方や煙の中での避難方法について説明を受け、水消火器を用いた消火訓練や、煙の中を壁伝いに進む体験を行いました。
煙体験を終えた生徒からは「前が全く見えない」「怖い」などの声が挙がりました。また、消防職員の方々から、火災時の煙を吸い込むと短時間で意識を失う危険があることを教えていただき、生徒たちは火と煙の怖さを実感したようです。
2校時以降は、栗原学園北見情報ビジネス専門学校の講師の方をお招きし、災害時に活用されるドローン技術についてお話をいただきました。教室での講話やシミュレーション、体育館での実演を通して、情報技術が災害時にどのように役立つのかを具体的に知る機会となりました。
今回の学習を通して、生徒たちは災害時に命を守る行動の大切さや、防災におけるテクノロジーの役割について理解を深めることができました。
お忙しい中ご協力いただきました消防職員の皆様、栗原学園北見情報ビジネス専門学校の講師の皆様、誠にありがとうございました。
定時制通信制体育大会支部予選
5月24日(日)、北見北斗高校にて、定時制通信制体育大会支部予選が行われました。
バドミントン部は団体戦および個人戦に出場し、7名が試合に臨みました。
惜しくも全道大会進出は叶いませんでしたが、選手たちは全力で取り組み、最後まで粘り強くプレーする姿を見せてくれました。
また、3年生3名は、今大会をもって引退となります。これまでの練習の成果を発揮しようと懸命に戦う姿は、仲間たちに大きな力を与えてくれました。
皆さま、温かい応援とご支援をありがとうございました。
前期生徒総会
5月20日(水)、前期生徒総会が行われました。
生徒会から昨年度の活動の反省や、今年度の目標・活動計画について説明があり、
令和8年度は、「誰もが安心できる定時制」というスローガンのもと、
「みんなの声を反映させ、参加しやすく魅力的な行事をつくること」
「快適に過ごせる学校生活を意識すること」
「思いやりの心を広げること」
を目標に、活動を進めていくことが確認されました。
また、総会終了後には、学校祭の模擬店や、展示するステンドグラスの制作について、先生方から説明がありました。
生徒たちは、学校生活をよりよくするための目標を共有するとともに、今後の学校祭に向けて意識を高めることができました。
SC講話
5月13日(水)、スクールカウンセラーの山崎先生を講師に迎え、「メタ認知」についてお話をいただきました。
講話では、自分自身の考え方や行動、学習への取り組み方などを俯瞰して見つめることの大切さについて学びました。
生徒たちはワークシートを活用しながら、自分の人物像や目標、今後の学校生活について考えを深め、学習や学校生活への向き合い方を改めて考える大変有意義な時間となりました。
町民開放講座
5月7日(木)、第1回目の町民開放講座が行われました。
本講座は、地域の皆様に生涯学習の場を提供することを目的として実施しています。
今年度は「バドミントン」と「パソコン」の講座が開講されました。
開講式を行った後、さっそく第1回目の講座が行われました。
受講者同士が交流しながら、和やかな雰囲気で活動している様子が印象的でした。
今後も、町民の皆様にとって学びや交流の場となるよう、講座を進めてまいります。
総合的な探究の時間 自己紹介
4月24日(金)、総合的な探究の時間にて、生徒同士の自己紹介が行われました。
生徒たちは、「趣味・特技」「好きなゲーム・音楽・番組」「好きな食べ物・苦手な食べ物」などについて互いに紹介し合い、これから共に学ぶ仲間たちとの親交を深めました。
中でも、「苦手な食べ物」の欄に「マヨネーズ」と書いていた生徒が複数おり「わかる!」と共感の声が上がる場面もありました。生徒たちは、意外な共通点を見つけながら、和やかな雰囲気の中で交流を深めていました。
今回の活動を通して、生徒同士が互いのことを知るよい機会となりました。今後の探究活動においても、仲間と協力しながら学びを深めていくことを期待しています。